マンスリーメッセージ バックナンバー
   2011年1月15日のメッセージ

 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2011年がスタートして早くも2週間が経ちました。皆さまの年明けの始まりはどのようですか?
1日があっという間で、やりたい事、やろうとしている事を意識的に一つ一つ片付けていかないと何もしないで時が過ぎて行きます。

サイクルはますます加速している感じですので、逆にそれを活かし、自分の得たい成果を早く手に入れるということを意識すると良いのではないでしょうか。
展開が早いので、自分の想うことを行動してみると何らかの結果が即、現れるのです。その結果を受け、また次というように、どんどんやって行く、変化して行けば良いのです。そうすれば、今までの何倍ものサイクルで物事が展開して行きます。

2010年は、悪事や悪巧みは表面化し隠しておけない、そして、真実の想いというものは広く拡大し伝わるという現象が多々現れました。
尖閣諸島問題やタイガーマスク現象などを例に、個人の真の想いが大衆に影響を与えるということが増えてきています。

2009年から変化してきている時代の流れは、顕著に現象となって現れてきており、徐々に起きてきた価値観や意識の変化が大きくなってきています。
まさに、自分の本音や真実の想いで生き、その想いや願いが他の人々にとって、地球にとって調和のとれていることであるかどうかにより、うまく行くか、発展するかどうかを左右するのです。

多くの人々の意識が本来の人間のあるべき姿、真理に沿った物事の捉え方、見方というものに変わろうとしていますし、変わらざるおえない状況が起きています。
自分の物事の捉え方、概念、意識を変えることで、目の前に起きている現実に対するストレスはなくなり、ポジティブにその事を捉えられるようになり、対処の仕方も変わってくるのです。

今後、自分の発展を願うのであれば、高い視点に立って物事を捉える意識がどうしても必要であり、そうすることで全ての出来事をポジティブに変化させることができるのです。

日々様々な事が起きるからこそ変化する。変化することが成長であり、それは自然の摂理であり、人間が本来求めていることなのです。

イヤな事、大変な事が起きた時に、ネガティブな感情が湧いてきます。それは、当然であり様々な感情があるからこそ、今必要な問題点に気がつくことができるのです。ですから、大いにいろんな感情はあっていい。感じていい。しかし、それと同時に、このイヤな出来事が次の自分の扉を開くカギであり、その扉を開け、次の可能性や展開が見えた時は、あーよかったということになる。自分がもっと幸せになるために起きたことであると思えることが大事なのです。
それが、ポジティブな意識を持つということであり、そのスタンスを常に忘れないということが重要です。

今年は、ポジティブになれたらいいなぁではなく、ポジティブになると宣言し決めましょう。ネガティブな感情があると同時に、もう一人の自分が高い視点から自分を見て、「何があっても大丈夫!だって次の扉を開き、もっと可能性を発揮することになるんだからチャンスなんだよ。」とポジティブな意識を忘れないようにクセをつけましょう。

自分が越えられないハードルはやってきません。次の可能性があるからこそやってくるのです。未だ見ぬ自分の可能性と成長を実感しない方が淋しくつまらないではありませんか。

どのような意識が持てるかで次の現実や現象は変わってきます。変えるのは自分です。この繰り返しをしている内に、物事は大きく変化して行きます。
2011年、損得勘定ではない自分の本音を行動にしつつ、この意識のスタンスを維持しながら、一つ一つをやって行くことで、大きな成果、結果が得られることでしょう。
年末に振り返ればこの差は大きく結果となって現われます。

あなたにとって成果のある飛躍の年になりますことを心より応援しています。

by 杉本 貴子


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