杉本貴子から皆様に贈るバイウィークリーメッセージ バックナンバー
   2010年10月16日のメッセージ  

 皆さん、お元気でお過ごしですか?ここの所、とても過ごしやすい気候になっていますね。行楽日和でどこかへお出かけし、自然の中や見聞を広めたり、美味しい食べ物を堪能したい気分になってきます。気分転換をし、じっくりと来年の構想を練るのも良いのではないでしょうか。

今、心が落ち着かない人も、そうでない人も、目の前にあるやることは、きっちりと一つずつ片付けることはやりながら、来年に向けての自分のなりたいイメージ、得たい現実のイメージを創ってみましょう。
自分が想わないことは現実になりません。自分の未来は自分の想いから創ります。本当に心からそう想えるかは重要です。

イメージングとは、自分の求めることをできるだけ具体的にイメージするということです。ここで大切なことは、思考するのではなくイメージするということ。思考は計算ですが、イメージは計算ではなく自由な創造の作業です。イメージは絵であり、感覚であり、感触です。
それを具体的に想い描く。これを続けることによって、脳にはそうするためには?・・・ということを自然に計算し始める作用が働きます。そういう信号が届くわけです。

自分の求める未来の絵を具体的にイメージし、それを毎晩寝る前に続けて行うことで、脳に対する正しいインプットが完了します。
何度も繰り返し行うことで、イメージする未来までの道が繋がり、そうするための手段や方法が導き出され、それが明日からの行動になるのです。

こういうことができる人は、求める未来を手に入れることができます。イメージしたことを本気でできると決め、やる方向に進むのです。
自分が本心から想っていなければ、現実にはできません。疑いのエネルギーやできるわけがないという思いが現実となるからです。

具体的な未来をイメージできないというのであれば、欲しいものがない、得たい現実がないということになるので、周りの影響を受け入れるしかなくなります。受身となり、影響を受け入れる側となりますので、それを望まないのであれば、できるだけ自分の望むイメージを常に描くことが大切です。

脳や思考は、データであり計算式ですからそこに未来はありません。自分の未来は、心が描く想いやイメージにあります。
その未来を創るために脳をうまく使えば良いのです。最初から、過去のデータで思考していても未来の発想は出てこず、創造できません。新しい情報を入力してあげて、それに向かって計算するようにしむけることができるのです。うまい脳の活用法です。

今月は、来年の自分の求めるイメージをできるだけ具体的にしてみましょう。どんな場所に住み、どんな人と友達になり、どんな会話をして、どんな服を着て、どのような仕事をして・・・・ということをできるだけ具体的なシチュエーションを想い描き、徹底的にイメージしてみるのです。具体的な数字にも落とし込み、イメージしたものを書いてみましょう。

今、イメージすることが来年の自分へと繋がって行きます。
きっと捉え方や視点も変わり、もっと楽しく、もっと楽に生きられる要素があるはず。
by 杉本 貴子


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