杉本貴子から皆様に贈るバイウィークリーメッセージ バックナンバー
   2009年7月18日のメッセージ  

今の自分の状況が最高ですばらしいと思っている人は少ないのではないでしょうか。人はいつでも次の欲求が出てきますから、1つ手に入れたら次、次と、また次の欲望や目標に向かって進んでいきます。
これは成長する過程において必要な欲求でもありますから、1つずつクリアーして進んで行けばいいのですが。

しかしながら、今の自分はいやだ、ああなりたいのにできない、そうは思うけれど・・・・。と言うように思うように現状が変わらない。どうして??・・・。という言葉をよく聞きます。なぜでしょう?
「やってないからそうならない。」答えはシンプルです。

思っていてもそのように行動しなければ結果は出ない。あたり前のことです。でもそのあまり前のことが行動にできないのです。そうした方がいいと思っても、自分の心に湧いてくる感情・・・嫉妬、執着、見栄、怒り、焦り、卑下、自己防衛、あきらめ・・・・などの様々な感情により実現するためにやるべき行動をやらないのです。
そうしない自分を結局選択してしまうのです。

本気で自分が変わろう、それを現実にしようと思わなければ、その場での感情に流されてしまいます。
そう思っていてもできない、やらないということはそれほどそれを本気で望んでないのかもしれません。その程度ということになります。

人は、本当に切羽詰まってくると何でもできるものです。だって、でも・・・・というようにあーでもない、こーでもないと言っていられる間は、まだ余裕があると言えるのかもしれません。

今生の時間にも限りがあります。何となく無限に続くように思っている時間には限りがあるのです。本当に自分が求める自分、叶えたいこと、手に入れたいもの、目的を達成したいのであれば、その目的、理想をかなえるために必要な行動に変えなくてはなりません。自分の中にある目的を妨げる感情に振り回されることなく前進するしかないのです。

どういう結果を得たいのかを明確にし、その結果を得るために必要な行動とは何かを考え、それをやる。
ネガティブな感情とは、それをやるためにいつでも妨げになっているはずです。
自分で自分の進行にブレーキをかけ、そればかりか、望む結果とは別の行動をするはめになっていたりします。

真に求めるならば、それが得られるのに必要な思考をし行動をするしかないのです。自分を客観的に観、意志を強く持つことで、修正ができます。

貴重な限りある時間をどう使うかは自分次第です。
後悔することのないよう、やり進むことでまたかけがえのない何かが手に入る。

自分に負けない意志力の強さを持って、達成したいことに向かい、想いと行動が同じになるように日々を積み重ねることが大切なのです。

粘り強くあきらめないこと。
必ず結果はついてきます。
by 杉本 貴子


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