杉本貴子から皆様に贈るバイウィークリーメッセージ バックナンバー
  2008年6月30日のメッセージ

6月も最後の日となってしまいました。いろいろな出来事がたくさんあり、メッセージをアップするのが遅れてしまいました。待っていて下さった皆様にはごめんなさい。6月は、本当に改革をする時期にあったようです。皆さんは如何でしたか?自分自身、仕事、それぞれの基盤となるもの、信念や方向性の見直しや修正をして、再度地固めをする大事な時です。今までやってきたことにこだわらず、今、これから自分がしたいことは何か、行きたい方向はどこなのかを、よ〜く見定めてこれからの方針ややり方を考えることが必要なのでしょう。

人は、心、感情がありますから、その感情にふりまわされてしまうと、本当に自分の行きたい方向や本来の自分を見失ってしまいます。心の中に、今までの経験や教えられてきた事に、傷ついたものや自信を失くした事、植えつけられたマイナスの概念があると、ネガティブな発想になってしまいます。今、ここから何をするのか、したいのかを考えようとする時、このネガティブな感情はとても邪魔なものとなります。この感情のおかげで本来自分が行きたいはずの方向にブレーキをかけていたり、トライする勇気を失ってしまったりと、自分の魂からのメッセージとは逆の行動に出てしまう可能性があるのです。

今年は、地球も人間にとっても大きな変革の時であると思います。それにあたり、個である自分自身も本来の自分に向かう必要があるのです。そのためにも、今ここで、過去の感情にとらわれることなく、本来の自分の道を生きるべく、自分の中を整理し、行きたい方向を見ることが重要であると思います。心・感情は、今の自分を知るためのツールです。魂と精神とのコミュニケーションをとるためのツールです。心・感情が本来の自分ではありません。感情が反射的にネガティブに反応した時は、きっと過去の経験や教育の概念の中にマイナス要因があり、反応していることが多いでしょう。それとは反対に心がトキメキ、ワクワクすること、感動はポジティブであると思います。これは魂からのメッセージだからです。自分が何にときめいて、ワクワクし感動するのかを見てみると本来の自分を知ることができます。

心をツールとして活用して感情にふりまわされないように自分をコントロールすることで、魂からのメッセージを感じ取り、本来行きたい方向へ行動できるように向けていきましょう。今、ここで自分を振り返り、行きたい方向へ行くための基礎固めをするためには、必要のない感情や概念は捨てて、そうなると必要のない物やつながりも出てくるかもしれません。反対に必要なもの足りないものが見えてくるのではないでしょうか。それにより何かを行う手段も大きく変えなければ行けないことになるのかもしれませんね。変化をするということは成長するということです。楽しんで大きく変革しましょう。
by 杉本 貴子


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