杉本貴子から皆様に贈るバイウィークリーメッセージ バックナンバー
  2008年4月28日のメッセージ

上弦の月と下弦の月の日にこのメッセージを書いていくことにしましたので、今日はその下弦の月の日です。たまには月や太陽の動きを意識して、月を眺めて見るのも趣があって良いのではないでしょうか。昔の日本人は、月の満ち欠けが日常と共にあり、その作用が必然として人間に影響していることは自然であったようです。万葉集や様々な書物にも歌われ、情緒ある表現で月の名がつけられていますね。その呼び名を聞けばどんな月かが想像できます。こんな風に、自然体で大自然の摂理や宇宙を感じられていると、その偉大さや感謝の念、情緒豊かな心が育まれていくのではないでしょうか。皆さんもこれを機会に、たまには月を眺めて見てくださいね。あなたがもっと自然体になれるのでは・・・?

 さて、4月もあと数日となりました。大きな変化、小さな変化、まだまだ進行中なのではないでしょうか?ほんとに次から次へといろいろな事がやってきますね。まさに変化する時とはいえ、ほんとに大丈夫なのだろうか。どう選択しようか?などと思い巡らせ疲れてしまいますよね。

成長とは変化していくことです。この世の中で変化しないものはありません。自分が成長するために変化しようとしているのに、抵抗したり、そこに踏ん張ろうとしていてもつらくなるばかり、訪れた変化に合わせて動いてみれば案外、うまくその変化の波に乗ることができます。ひとまわり大きな自分になるための変化、それには、視点を変えて見ることが必要だったり、一段高い視野や立場に立って物事を見ることが必要だったり、違う分野へのチャレンジする勇気だったりと・・・。いずれもその来た新しい変化や出来事に誠実に丁寧に対処することで新しい自分が見えてくる。ひとまわり大きくなり、次のステージに立っている自分がきっといるはずです。
 
新しい自分のステージへ行こうとしている今、クリーンアップのため、必要な要素を身につけるためと様々なことを招き寄せてくれます。魂は。 いろいろあり過ぎて、どうしたらいいんだろうと思った時、大切なことは、「自分はどうしたいんだろう。」ということ。「自分は何を望んでいるのか。どんな結果になったらうれしくてワクワクするんだろう。」ということ。ただ受身でいるのではなく、自分がどうしたいのかを明確にイメージすることで、起きた出来事の対応をプラスの方向へ転じ、不安や怯えた心の状態から脱することができると思うのです。

 心が不安になり、迷路に迷いこんだ時、原点に立ち返り、自分はどうしたいのか?どんな状況が望みなのか。自分の中をよく覗き込み、ワクワクする心を思い出してみてください。
by 杉本 貴子


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